みんなでピース!川岸親子の3ショット
賞金ランク7位に入った川岸史果は、怪物と呼ばれた川岸良兼を父に持つサラブレッド。父譲りのパワーを活かした260〜270ヤード飛ばすというドライバーを武器に「ダイキンオーキッドレディス」で2位に入るなど開幕戦から大活躍。その後、上位に入るものの勝てない試合が続いたが9月の「マンシングウェアレディース」でツアー初優勝を挙げた。10月には米ツアーの予選会を受けるなど、その眼はすでに世界に向いている。そんな飛躍の1年となった“怪物の娘”に18つの質問で迫ってみた。以下一問一答。
1:初シード(優勝)を決めたときの気持ちを教えてください&一番最初に誰に報告しましたか?
ほっとしました(笑)。何回も優勝争いをしていて、春先ずっと勝てなかった。勝ちは遠いのかなと思ってやっていたので、やっと勝てたという思いでした。母が会場にいたので、最初に知ったのは母です。母は、私が終わった瞬間に電話で誰かから聞いたみたい(笑)すごく喜んでました。
2:昨年までと比べ今季はここが上達したという部分はありますか?
プレーのリズムと、アイアンの切れ味とかかな。全体的にレベルが上がったかなと思います。去年のシーズンオフ、2016年1〜2月にかけてスイングを修正して、30センチくらい止めるスイングをベースに、崩れにくいスイングにしたのが大きいです。
3:自分のプレーでギャラリーの方に見てもらいたい部分はどこですか?
ドライバーの飛距離。セカンドアイアンでも、高いボールで攻めていけるアイアンショット。