【関連】シード陥落も、QT2位突破〜松森彩夏 フォトギャラリー
国内女子ツアーのファイナルQTでは例年35位以内に入ることができれば、翌シーズンのフル参戦権(一部の試合を除く)を手にすることができたが、2018年からはシーズン途中のリランキング制度が実施されるため、QTで得られる権利は「前半出場権」。おおよそ30位以内に入ることができれば、2018年シーズンの『アース・モンダミンカップ』までのほぼすべての試合出場が可能になる。
今季シード陥落となり、QTへ望みをかけていた松森彩夏は4日間ともにアンダーパーを記録し、QTランク2位に。同じくシード陥落組の金田久美子も5位となり、前半出場権を獲得。ツアー通算13勝の有村智恵も8位と上位をキープした。
一方、原江里菜、藤田光里は苦しい順位に。原は50位、藤田は60位となり、ツアー出場に絶望的な順位ではないが、QTランクの資格では限定的な出場となる。
また今季日本ツアー初参戦で話題となったアン・シネ(韓国)は71位で終えた。