<明治安田レディスゴルフトーナメント 事前情報◇14日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72>
タイトルパートナーを務める明治安田と所属契約を結ぶ5人の選手が、鮮やかなドレス姿で前夜祭に登場した。
天本ハルカ、鶴岡果恋、小倉彩愛、ルーキーの伊藤愛華、そして勝みなみ。米ツアーを主戦場とする勝は今年も、“ホステスプロ”として日本ツアーにスポット参戦する。
12日にフランスで行われた海外メジャー「アムンディ・エビアン選手権」を終えたばかりで、来週にはスコットランド開催の「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」に出場予定。欧州→日本→欧州という強行日程だが、「大会を盛り上げたい」との思いから参戦を決めた。
仙台駅をはじめ各所には、大会をPRするのぼりやポスターが設置されている。“メイヤス5人娘”の中央を飾るのは勝の笑顔。「自分の顔がいっぱいあって恥ずかしい…(笑)。でも、そうやっていろんなところで宣伝していただいて、たくさんの方に知っていただけるのはありがたいなと思います」と話す。
前夜祭には黒のノースリーブ姿で出席。「本当は緑のドレスを探していたけれど見つからなくて…」と、明治安田のコーポレートカラーであるグリーンはワンポイントの差し色で取り入れた。
それが、エビアン前週のオープンウィークにフランス・パリで購入したDior(ディオール)のバッグ。四つ葉のクローバーの刺繍が全体に施され、幸運の象徴でもあるてんとう虫があしらわれたデザインだ。「すごくキレイな色。願い事が叶いそうだなと思って」と笑った。
昨年大会はクマの出没でプロアマが中断され、初日が中止に。ぶっつけ本番で本戦に臨んだが、トータル3アンダー・65位タイで1打及ばず予選落ちを喫した。「今年は予選を通過して、しっかり上位に入って、大会を盛り上げられるように頑張りたい」とリベンジを誓った。
