風を味方にしきれなかった日本チームだったが、選手それぞれにこれからの課題を見つけたようだ。男女ともに2位に甘んじる結果となったが、これからの活躍が楽しみなプレーを見せてくれたジュニアゴルフワールドカップだった。
【最終結果】
■男子
優勝:アメリカ(-21)
2位:日本(-17)
3位:タイ(-14)
4位:デンマーク(-21)
5位:ドイツ(-4)
■女子
優勝:アメリカ(-12)
2位:日本(-7)
3位T:オーストラリア(+7)
3位T:イタリア(+7)
5位:コロンビア(+9)
■女子個人戦結果
西村優菜(大阪商業大学高等学校2年)スコア/72、70、68、75、トータル285で3アンダーの個人2位
古江彩佳(滝川第二高等学校2年)スコア/77、73、70、70、トータル290で2オーバーの個人4位
佐渡山理莉(沖縄県立名護高等学校2年)スコア/80、69、71、73、トータル293で5オーバーの個人6位タイ
■男子個人戦結果
植木祥多(埼玉栄高等学校3年)スコア/70、69、69、70、トータル278で6アンダーの個人4位タイ
関藤侑嗣(広島国際学院高等学校3年)スコア/71、71、69、68、トータル279で5アンダーの6位
米澤蓮(盛岡中央高等学校3年)スコア/70、71、65、78、トータル284でイーブンパーの個人14位タイ
三田真弘(代々木高等学校1年)スコア/76、70、74、73、トータル293で9オーバーの個人36位タイ