ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

キム・ハヌルが“神ってる”1打で3勝目!勝負色のチャンピオンブレザーにニッコリ

キム・ハヌルが“神ってる”1打で3勝目!勝負色のチャンピオンブレザーにニッコリ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年6月11日 17時34分

勝負カラーのチャンピオンブレザーを羽織り、笑みを浮かべるキム・ハヌル
勝負カラーのチャンピオンブレザーを羽織り、笑みを浮かべるキム・ハヌル (撮影:上山敬太)
サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日◇11日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

引退発表をした宮里藍の出場に沸いた「サントリーレディス」。9,132人の大ギャラリーの前で頂点に立ったのは、トータル15アンダーまで伸ばしたキム・ハヌル(韓国)だった。

秘蔵メイク写真も… オフショット満載のキム・ハヌルフォトギャラリー

2位に3打差をつけて首位から出たハヌルは2番でバーディを先行。だが、その後は「パターが中々入らなくてチャンスを決められなかった」とスコアを伸ばせず。「今日は相手を気にしないようにスタートしたけど…琴音さんがあまりにパッティングを決めるのでプレッシャーがかかりました」と同伴競技者にじりじりと迫られる。

“奇跡”の1打が生まれたのは、互いにボギーを叩き1打差で迎えた17番パー5。ティショットをフェアウェイに置いての2打目だった。22度のUTを握って狙いはピンまで60ヤード地点。3打目に勝負をかける。風は左から。風に乗せてフェードで落とすイメージ。スイングも「良い感じ」だった。

だが、ボールは左の林へ一直線。そこからあっと言う間だった。「“やばい!曲げた!”って思う間もなく木に当たってフェアウェイに戻ってきました。キャディさんも“ラッキーだ”って」。やや跳ね返りで戻ってきたため、ピンまで97ヤードを残したが今の好調ハヌルなら問題なし。48度で放った打球は奥3mに着弾後、バックスピンで30cmに。もう少しでチップインイーグルというショットでバーディを奪取。勝負を決めた。

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト