さて、今週も「ほけんの窓口レディース」に応援に来てくれていた母にコラムをバトンタッチ。私の小さいころの話などをしてくれましたよ。私たちの仲の良さや、私の新たな一面をファンの方に知ってもらえたらうれしいです!
というわけで今回もコラムでお話しすることになりましたキム・ハヌルの母のコ・ボンレです。いつも娘が大変お世話になっております。
さて、前回はハヌルが小さいころの性格や活動についてお話しさせていただきました。今週はいよいよハヌルがゴルフを始めたときのエピソードを紹介したいと思います。
ハヌルが初めてクラブを握ったのは小学校4年生。入っている小学校にゴルフ部ができて、それに入部したときでした。ゴルフ部は3か月も経たないうちに解体されてしまったのですが、そのときに指導した先生がハヌルのスイングを見て、部が消滅しても個人レッスンをしてくれたんです。それが最初ですね。
その1年後、5年生になったときに先生から「才能があるから、ちゃんとした人にゴルフを教えてもらったほうがいい」と言われたんです。ただし、ゴルフをさせるのはお金がかかるので経済的につらい面もある。ちょうどそのときは、夫の事業が軌道に乗るかどうかの大事な時期でもあったので、どうなるかと心配もありました。