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楽しさ、緊張感、励み…宮里藍と回った選手が感じたこと

楽しさ、緊張感、励み…宮里藍と回った選手が感じたこと

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2015年9月26日 20時35分

「18番は絶対獲りたかった」とバーディフィニッシュで5位浮上の原江里菜
「18番は絶対獲りたかった」とバーディフィニッシュで5位浮上の原江里菜 (撮影:ALBA)
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 2日目◇26日◇利府ゴルフ倶楽部(6,534ヤード・パー72)>

 宮城県にある利府ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」2日目。国内女子ツアー今季3戦目となった宮里藍だったが、8オーバーの81位タイで予選落ちを喫した。だが、一緒に回った選手は多くのことを感じたようだ。

ライブフォトで大会2日目を振り返る!

 初日に5年ぶりの同組となった高校の2つ下の後輩・原江里菜は「こんなにボギーを打ったのに(3ボギー)楽しい18ホールは初めてと言っても良いくらいでした。1日楽しくラウンドできました」とイーブンパーでも笑顔のホールアウト。ラウンド中、笑顔が絶えることなかった。

 「藍さんは私が調子悪い中、ようやく予選を通ったときにアメリカからわざわざメールをしてくれるなど、ずっと目をかけてくれていました。この前優勝したときもすぐに連絡をくださったりして…私にとって特別な存在です」という恩人に、復活した“原江里菜のプレー”を実際に見せることができたことに喜びを感じていた。

 もう1人は昨年覇者の酒井美紀。昨年の「サロンパスカップ」以来2度目の同組だったが「私は藍さんを見て育った世代なので、もう、どうしようかという感じ(笑)」と原とは違いティオフから緊張した面持ち。「色々話しかけてくれたりすごく楽しかったのですが、最後までリラックスはできませんでした」と独特の緊張感の中でのプレーとなった。

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