スタンレー電気株式会社は2日、女子プロゴルファーの都玲華とワッペンスポンサー契約を締結したと発表した。都は2026年シーズンから同社ロゴ入りワッペンを着用してツアーに臨む。
都は2024年のプロテストで合格。2025年はレギュラーツアー27試合に出場し、トップ10入り4回を記録するなど安定した成績を残した。メルセデス・ランキング50位に入り、2026年は自身初となるシード選手としてシーズンに挑む。
また、2025年の「スタンレーレディスホンダ」では、悪天候の中で粘り強いプレーを見せ12位に入った。これらの実績を受け、同社はスポーツを通じた社会貢献活動の一環としてスポンサー契約を決定したとしている。
都は「このたび、スタンレー電気様にスポンサードしていただけることとなり、心より感謝しております。新たなシーズンに向けてとても心強く感じております」とコメント。「『光の価値』と『ものづくり』の追求に挑むスタンレー電気様と共に、私も高い目標に挑戦し続け、いつかスタンレー製品のように光り輝ける選手になれるよう邁進してまいります」と意気込みを語った。
