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宮里藍は2位Tで終戦、終盤に失速した理由とは

宮里藍は2位Tで終戦、終盤に失速した理由とは

配信日時:2013年9月29日 18時00分

最終18番バーディならず、がっくり首位に追いつけず
最終18番バーディならず、がっくり首位に追いつけず (撮影:ALBA)
<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日◇29日◇利府ゴルフ倶楽部(6,498ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日。首位と3打差の6位タイから出た宮里藍は序盤から猛チャージをかけ、一時は2位に4打差をつけた。

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 クラブを握ると全身から気迫がにじみ出てくる圧巻のプレーで前半で4つのバーディを奪い、首位をとらえた宮里。後半も10番で7メートルを沈めバーディを先行させると、13番では奥のラフからチップイン、14番パー5でもスコアを伸ばし独走態勢に。ギャラリーも、報道陣もこのまま宮里が大差をつけて勝つと思っていた。

 しかし、15番パー3でティショットを6番アイアンで奥のカラーに外すと、カップまで8メートルの2打目はパターで2メートルショート。パーパットは決めきれず1.5メートルオーバーしてしまう。そしてボギーパットも入らず、終盤に来て痛恨のダブルボギー。これで、リズムを崩し17番でもカップに蹴られスコアを落としてしまう。イ・ナリ(韓国)に1打差で迎えた最終18番パー5では惜しくもバーディは奪えず、結局トータル4アンダー、1打差の2位タイに終わった。

 「良いペースでしたね。集中力も良かったですし」と15番までは完璧なプレーをしていた。この日は自分のプレーに集中するために「1日中、スコアボードは見ないようにしよう」とキャディと話していたが、それが「15番ではパットを打つ前に否が応でも目に入るスコアボードだったので、それでちょっと緩んだんですよね」。自分が4打差をつけていたことを知り、一瞬だがそれまで張り詰めていたものが緩んでしまった。こうなると、「切れてはいないものの、一度緩んだものを元に戻すのはすごく難しい。今回は勉強になりました」。それまで良いプレーをしていた分、完全に同じ集中力を取り戻すのは困難だったようだ。

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