ドライバーはフルカーボンボディで約40グラムの余剰重量を生み出した、
ブリヂストン『B3 SD』のロフト角9.5度を投入。未発表モデルのアイアンは今大会の練習ラウンドで試打をし、試合での使用を即決したという。キャディバッグを覗いて確認をすると、
ブリヂストン『222 CB+』の刻印があった。ツアーでの試打が始まっているということは、間もなくクラブスペックの詳細がメーカーから発表されると予想される。
前半戦で得た自信に大きな武器が加わった。残り2日間では「今日と同じ攻めるゴルフができたらいいなと思います」と、アグレッシブにツアー初優勝を狙う。(文・河合昌浩)