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野澤真央「私はゆっくりと」 同じミズノスタッフの西郷“真央”にも泰然自若

野澤真央「私はゆっくりと」 同じミズノスタッフの西郷“真央”にも泰然自若

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年4月23日 14時24分

爆発力に定評あり 野澤真央がリーダーボードを駆けあがった
爆発力に定評あり 野澤真央がリーダーボードを駆けあがった (撮影:上山敬太)
フジサンケイレディスクラシック 2日目◇23日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(静岡県)◇6447ヤード・パー71>

野澤真央が1オーバー・51位タイからリーダーボードを駆け上がった。ワンウェイで行われている今大会、第5組でスタートした野澤は2日目に6バーディ・ボギーなしの「65」でプレー。トータル5アンダーで一気に上位争いへ踏み込んだ。

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昨シーズン賞金ランキングで38位に入り、プロ8年目にして初シード権を獲得した。「春先は得意ではなかった」タイプではあったが、今季はこれが8戦目にして予選落ちはわずかに1回のみ。3年程前から指導を受けている青木翔コーチとの大胆なスイング改造が身に付きはじめ、「トレーニングとスイングを連携させられました」など、開幕戦に合わせて細かいことに取り組むことができたという。

「ピンチが少ない」安定したプレーを展開した。初日は「33」パットと苦しんだグリーンも、きょうのパット数は「28」。初日のスタート時間が11時53分と後半組で、きょう2日目のスタート時間は7時40分と早かったことで「時間がなくて練習しないで帰りました(笑)」と特別な調整はしなかったが、コーライ芝を味方につけて、初日に一筋違いで外していたパッティングを次々と沈めることができた。

野澤はルーキーイヤーからミズノと契約を結んでいる。ミズノの“真央”といえば、今季すでに3勝を挙げている西郷真央を思い浮かべる人も多いだろう。西郷の活躍っぷりには「私はゆっくりと。チャンスが来たら獲れるようにっていうくらいで」と、5歳年上の野澤はあくまでも自然体を強調する。

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