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「まだ半分しか終わっていない」植竹希望は“生命線”の課題をクリアして週末へ

「まだ半分しか終わっていない」植竹希望は“生命線”の課題をクリアして週末へ

所属 ALBA Net編集部
河合 昌浩 / Masahiro Kawai

配信日時:2022年4月1日 16時26分

植竹希望はホステス大会での初優勝も見えてきた
植竹希望はホステス大会での初優勝も見えてきた (撮影:米山聡明)
ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇1日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6590ヤード・パー72>

強風のなか耐えるゴルフで、初日を11位タイで終えた植竹希望。またしてもガマンを重ねる堅実なゴルフを見せた。2日目も初日と同じく、3バーディ・1ボギーの「70」でプレー。トータル4アンダーで、初優勝を狙える位置で2日間を終えた。

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「(初日のように)風は吹きませんでしたが、朝からかなり冷え込んで、雨の中のガマン大会でした」。午前組のスタート時には小雨が冷たく降り、好天で強風が吹いた初日とはガラリと表情を変えた。「ショットはよかったですが、パターが入りませんでした。雨でグリーンが重くなったぶん、合わせきれなかったのが原因です」と振り返り、スタート前の練習グリーンで「もっと時間をかけなくてはいけなかった」と反省した。

それでも“生命線”ともいえるショットは、「右手が前に出て、パンチが入る」という初日に感じた課題をクリアできたという。「トップの“間”をしっかりつくることと、アドレスを見直しました。足元はクローズに構えているのですが、肩と腰を目標に向けるイメージで立っています。右を向きやすくなるので注意しました」と話したように、基本的なことができているかをチェックした。

堅実なゴルフに初優勝が見えてきたようにも思えるが、「まだ半分しか終わっていません。あと2日間、ボギーを減らしてチャンスを逃さない。そこに集中します」と、まだ慎重な姿勢を崩さない。そこは植竹らしいが、多くのファンからの初優勝を待ち望む声は聞こえているはず。週末に向けて、気合いは十分みなぎっている。植竹が胸に秘める熱い思いに期待せずにはいられない。(文・河合昌浩)

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