ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ウッドが得意な西村優菜のバッグから5Wが消えた!「今週は下をつめるようにしました」

ウッドが得意な西村優菜のバッグから5Wが消えた!「今週は下をつめるようにしました」

配信日時:2021年11月27日 09時00分

あれっ!? 西村優菜のバッグから5番ウッドが消えた
あれっ!? 西村優菜のバッグから5番ウッドが消えた (撮影:村上航)
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇26日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

初日に1オーバー・22位タイと出遅れた西村優菜だったが、2日目に4バーディ・1ボギーの「69」をマークして、トータル2アンダー・10位タイに浮上してきた。「きのうよりショットが全然ダメでフェアウェイに3回しかいかなかった」と悔しがるが、ショートゲームでボギーを打たないようにカバーしながら、少ないチャンスを活かしてスコアをまとめた。

西村優菜は50度と58度の間に“54度”のウェッジをイン!【写真】

ツアーでは飛ぶ方ではない西村が武器にしているのは3、5、7、9番の4本のフェアウェイウッド。ほかの選手がアイアンで打つのと同じ精度で、フェアウェイウッドでバーディチャンスを作る。しかし、今大会の西村のキャディバッグをのぞくと、これまで優勝してきた大会とは違う。5番ウッドが消えているのだ。

「5番ウッドが必要なホールもあったんですけど、何とか調整しました。このコースは基本的に下を詰めたほうがスコアにつながりやすい」と、5番ウッドを抜いて代わりに54度のウェッジを投入した。このセッティング自体は「2週間前から」と西村。54度を加えたことで「80ヤードがすごく楽になった」とメリットを感じている。

54度のウェッジの距離は「80〜90ヤードの間」。いままでは「95ヤードくらい飛ぶ」50度のウェッジと「75ヤード飛ぶ」58度のウェッジ2本で戦ってきた。「今週は54度の距離が残ってしまうことが多い」ことから、ウェッジを1本増やし、“10ヤード刻み”のフルショットでバーディチャンスを増やす狙いがある。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト