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リベンジ成功? “デジャブ”のような一幕に渋野日向子苦笑い「はい、シャンク〜(笑)」

リベンジ成功? “デジャブ”のような一幕に渋野日向子苦笑い「はい、シャンク〜(笑)」

配信日時:2021年10月10日 07時30分

リベンジ成功! 優勝争いできょうは“楽に”13番を乗り越えたい
リベンジ成功! 優勝争いできょうは“楽に”13番を乗り越えたい (撮影:村上航)
<スタンレーレディス 2日目◇9日◇東名カントリークラブ(静岡県)◇6592ヤード・パー71>

初日の“イヤ〜な記憶”を振り払った。2日目に「67」をマークし、トータル6アンダー・5位タイまで浮上した渋野日向子だったが、ラウンド中にはデジャブのような場面が訪れた。

がっつりカメラ目線のシブコ【写真】

それが4つ伸ばして迎えた13番パー4だ。ここはティショットを右ラフに入れた初日に、2打目をシャンクした場所。あわやOBという打球が飛び「一瞬ドキッとした」と心拍数も急上昇したが、その時はなんとかギリギリボールが残ってボギーでしのいでいた。

2日目は快調にバーディを積み重ね“因縁のホール”に入った渋野だったが、再びドライバーで放ったティショットが前日と同じ右ラフへ飛んでいった。「ティショットを打った瞬間に、『昨日と同じとこ〜。はい、シャンク〜』って思った(笑)」とその時は苦笑い。さらにセカンド地点に行くと、前日よりも10ヤードほど後方でラフが深く、距離・ライともに難易度が増していた。

エッジまで105ヤード、ピンまでだと127ヤードという状況のなか、初日は52度のウェッジだったクラブも8番アイアンと長いものに。「なるべく左にひっかからないように、構えの時からクラブを若干開いて、(ヘッドが)抜けるように振りました」と、スイングにも細心の注意を払った。

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