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連続ノーボギーを生んだアマも真似できるセットアップ PO進出の2人にはパターが入る技術的な理由アリ【辻にぃ見聞】

連続ノーボギーを生んだアマも真似できるセットアップ PO進出の2人にはパターが入る技術的な理由アリ【辻にぃ見聞】

配信日時:2021年7月20日 07時00分

フェースの向きの安定性向上の秘密はセットアップ!
フェースの向きの安定性向上の秘密はセットアップ! (撮影:村上航)
梅雨が明け、連日30度近い酷暑のなかで行われた「GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ」は若林舞衣子が野澤真央をプレーオフで下し、4年ぶりとなるツアー4勝目を挙げた。

愛息と夫と、最高の笑顔でパチり!

前週に北海道の洋芝のトリッキーな桂ゴルフ倶楽部でプレーオフまで進出した33歳は、酷暑の林間コースのバーディ合戦を制することができたのか。また、新進気鋭のショットメーカーはなぜ最後まで好調の若林を追い詰めることができたのか。上田桃子らを指導する辻村明志コーチは「2人にはパターが入る技術的な理由がありました」と解説する。

大会期間中は暑さとの戦いとなったが、それまでは梅雨だったこともありグリーンは軟らかく止まりやすいコンディションとなったことで、「ショートサイドに外したとしてもアプローチで寄せられる」とノーガードの攻め合いに。「バーディ合戦は言い換えればパター合戦。しっかり打たないといけないグリーンで決められた2人が、最後まで優勝を争ったと言えるでしょう」。3日間の平均パット数は野澤が1位タイ(26.67)、若林が4位タイ(27.33)とスタッツが成績に如実に表れた。

■若林舞衣子はショット、アプローチ、パターでリズムが統一

今回の優勝で前週の2位がフロックではなかったことを証明した若林。全く違う環境で連続ノーボギーのツアー記録を更新するなど、攻守にスキがないプレーを展開した。その要因を辻村氏は「ショット、アプローチ、パターでリズムが統一されている」ことを理由に挙げる。

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