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「いつも以上に…」東京五輪代表争いの2人が同組に 小祝さくらはどう見たか

「いつも以上に…」東京五輪代表争いの2人が同組に 小祝さくらはどう見たか

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年6月20日 17時06分

五輪代表争いを間近で見た小祝さくら その印象を語った
五輪代表争いを間近で見た小祝さくら その印象を語った (撮影:佐々木啓)
ニチレイレディス 最終日◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県)◇6550ヤード・パー72>

東京五輪ゴルフ競技」(8月4日〜7日、霞ヶ関カンツリー倶楽部)代表争いを繰り広げる稲見萌寧と古江彩佳が同組となった「ニチレイレディス」最終日。この“直接対決”を多くの報道陣が見守った。

小祝いわく「いつも以上に引き締まってました」【大会フォト】

その2人と同組で回ったのが小祝さくら。「ちょうど枠を争っているところだと思って、そういうバチバチというか、ライバル心とかもあるんじゃないかなと思いながら見ていました」と一番近くから見守った。そこでは普段とは若干違う2人の姿勢。「2人ともいつも真剣なんですけど、いつも以上に気が引き締まっているように感じました」と気合いを感じた。

とはいえ、それでも自分を貫くのが小祝らしさ。「自分は関係ない部分もあるので、自分は自分のプレーをしっかりしようと思って今日はラウンドしていました」と淡々と話した。

自身のプレーとしては、一時は優勝争いに加わるも13番のダブルボギーで後退。トータル5アンダーの16位タイで終わった。「ダボで急に流れが…そこからはチャンスにつかなくなってしまった」と悔やんだ。

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