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スライサー必見! 松田鈴英は背中の「グニャッ」で、トップの位置が高くてもインから下ろせる【目澤&黒宮のスイング鑑定団】

スライサー必見! 松田鈴英は背中の「グニャッ」で、トップの位置が高くてもインから下ろせる【目澤&黒宮のスイング鑑定団】

配信日時:2021年2月16日 11時46分

編集部 バックスイングではクラブが外側に上がって手元が高いトップなのに、ダウンスイングではクラブがインサイドから下りてきますよね。

目澤 松田さんの切り返しの瞬間がマジで好きなんです。背中が「グニャ」ってなるところとか素晴らしいですね。野生のチーターみたい。これによってクラブがストンと落ちて、最近の言葉でいうと、シャローイングができている。切り返しのきっかけとかもすごく上手。ヒザを曲げて沈み込む「スクワットダウン」も入ってきていますよね。

自分が振りやすいところを感覚的に理解しているのではと思います。これだけアップライトに上げたら、アマチュアならボールに対して上からクラブが入る人が9割。女子プロのなかでも、これだけ右手がずっと上にいながらバックスイングできる選手は、松田さんくらいだと思います。

黒宮 松田さんが4、5年前に僕のところに来たときから、トップの手元の位置は高かったですね。18歳から直すのも大変かなと思ったので、腕の高さというよりは、胸とお腹を意識させました。最初は切り返しで胸とお腹が一緒に動いていたんです。それを胸とお腹を分離させて、腕が低い位置に入ってくればいいと伝えました。

昔はもっと外からクラブが下りてきていて、ドローヒッターなので、ものすごいチーピンも打っていた。切り返しで胸とお腹をうまく分離させて、お腹が下に向いている時間を作ると、初めの段階ではエネルギーが溜まっていない感覚がある。だから手元が先に下りてきたりしていたんです。そこの調整も大変で、けっこう頑張ってもらいましたね。その分離の動きが、さっき目澤さんが言っていた背中の「グニャ」につながっていると思います。

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