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“意識”するのは“無心” 後藤未有はリベンジへ「余計なことは考えずに」【いざプロテスト突破へ!】

“意識”するのは“無心” 後藤未有はリベンジへ「余計なことは考えずに」【いざプロテスト突破へ!】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年2月10日 07時00分

昨年のNEC軽井沢72ゴルフでは最終日最終組 潜在能力の高さはピカ一だ
昨年のNEC軽井沢72ゴルフでは最終日最終組 潜在能力の高さはピカ一だ (撮影:米山聡明)
昨年、新型コロナウイルスの影響で延期となった日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストが、いよいよ3月の第1次予選からスタートする。今年は2020年度、21年度ぶんと2度開催の予定になっているツアーへの“登竜門”。これを目前に控えた受験者たちは、どのような心境で本番を待っているのか? 今回は2度目の受験となるプラチナ世代の後藤未有に話を聞いた。

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普段のラウンドでは考えないようなことが、ふと頭に浮かんでくる。それが初めて経験したプロテストの“魔力”だった。

「前回は、考え過ぎながらゴルフをしていました。『これを外したら落ちるんじゃないか』とか、『周りが伸ばしてるんじゃないか』とか。ほんと独特の雰囲気がありましたね。今の考え方ができていれば通っていたのかな、とも思うんですけど」

その時の結果はトータル2オーバーの22位タイと、無情にも合格ラインに1打届かなかった。「一打がすごくシビアな状況になる。だからこそ目の前のプレーに集中しないといけなかったんですけどね。技術的には大きく変わらないと思う。メンタル勝負ですかね」。ナショナルチーム(日本代表)にも名を連ねたトップアマでも、揺れる心を抑えることができない独特の緊張感がコースには流れている。

しかし、この結果が翌年につながったのは不幸中の幸いでもあった。というのも一昨年からJLPGAの規定変更により、原則、年末に行われるQT(翌年の出場権をかけた予選会)は協会の正会員しか受けられなくなった。賞金シードなどの権利がない選手にとっては、ここに参加できないということはすなわちツアーの出場権を失うことを意味する。

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