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今季初トップ5に導いたパッティング 迷っていた時とは何が変わった!?

今季初トップ5に導いたパッティング 迷っていた時とは何が変わった!?

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年11月22日 16時21分

グリーン上で輝きを放った渋野日向子 不調期と何が変わった?
グリーン上で輝きを放った渋野日向子 不調期と何が変わった? (撮影:上山敬太)
<大王製紙エリエールレディス 最終日◇22日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー71>

“パター巧者”の渋野日向子が戻ってきた。「大王製紙エリエールレディス」最終日、渋野日向子は6バーディ・1ボギーでこの日のベストスコアタイとなる「66」を叩き出し、トータル8アンダー。今季自己ベストとなる5位でフィニッシュした。

コースで撮影! 渋野日向子の“手つなぎ”パッティング練習【動画】

今季初のトップ5入りに貢献したのはグリーン上のパフォーマンス。「ショットが荒れている中、今日も本当にパッティングに助けられました」。6番では12メートル、9番では15メートルと超ロングパットをカップイン。他にも3番のパーパットや17番イーグルパットがショートしても、3メートル前後のパターもしっかりと沈めて要所を締めた。

日本に戻ってきてからも、ずっと苦しんでいたパッティング。何が変わったのか。渋野はストロークに変化があったと話す。

「TOTOのときはストロークを考えながら打っていました。でも、今は何も考えなくても、いいストロークを思い出しながら納得のいくストロークができるようになりました。転がりも良くなった」

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