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2020年初トップ10へ 渋野日向子“大荒れ”ショットの原因は?「トップが浅く…」

2020年初トップ10へ 渋野日向子“大荒れ”ショットの原因は?「トップが浅く…」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年11月21日 16時54分

渋野日向子、ショット修正で今季初トップ10なるか
渋野日向子、ショット修正で今季初トップ10なるか (撮影:上山敬太)
<大王製紙エリエールレディス 3日目◇21日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー71>

ムービングデーに粘りのゴルフを見せてトータル3アンダーの14位タイに浮上した渋野日向子。「しっかり寄せてパーを獲る、寄せられなくてもパーを獲る。今までできていなかったプレーができた」とグリーン周りでしぶとさを発揮した。

米国で撮影 渋野日向子のドライバースイング【連続写真】

一方で「よう分からん感じ」とショットには大きな不安が残った。「抑えのショットでも、フルショットでもダフってしまう。今日はどうしていいか分からなかった」。この日、池ポチャは2回。伸ばしたいムービングデーで、大いに足を引っ張ってしまった。

「トップが浅くなっているのかな」と原因を分析している。「リズムもズレてきているのかな。確認しながらやりましたが、そう簡単にはいかないですね」とラウンド中の修正は厳しかった。

そこが上がってこなければ、2020年最初のトップ10入りは厳しい。「修正しないと大変なことになる。明日はしっかり調整してバーディを多く獲れるようにしたい」。逆に言えばグリーン周りはいいだけに、ショットの底上げができれば猛チャージもある。(文・秋田義和)

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