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攻めたい気持ちと難コースに葛藤も… 西村優菜は初Vへどこでギアを上げるか

攻めたい気持ちと難コースに葛藤も… 西村優菜は初Vへどこでギアを上げるか

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年10月31日 18時00分

<樋口久子 三菱電機レディス 2日目◇31日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)◇6585ヤード・パー72>

渋野日向子、河本結の約4カ月ぶり日本ツアー復帰、そして渋野のホールインワン、さらに勝みなみの独走と黄金世代の話題が多く続く。しかし2日目は安田祐香がホールインワンを達成、そして西村優菜が最終日最終組に入りプラチナ世代も存在感を示してきた。

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その西村は、前半9ホールで全てパーを並べたが、折り返しての10番、11番で連続ボギーと苦しい展開に。それでも次の12番で5メートルのバーディパットを決めると、気持ちを切らさず1つ伸ばして迎えた18番では4メートルを沈めるバーディ締め。「気持ち的には耐えたなという感じ」と持ち前の粘りを見せて、首位とは6打差ながらも3位タイと上位戦線に踏みとどまった。

昨年のプロテストに合格した西村は、そのプロテストが行われた地・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)で行われた9月の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で3日目を終えて単独首位に立ち最終日最終組に入った。だがバーディを奪えず4ボギー、「76」と苦しみ7位タイに終わった。

その時に感じたのが、最終日最終組の戦い方ができていないことだった。翌週のリモート会見では、改めてそのことに触れ、「そのくらいの位置で回った経験がほとんどなかったので初めての感情のなかでのプレーでしたが、伸ばさないといけないと考え過ぎていたと思います」と冷静に分析した。

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