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渋野日向子は海外6連戦で何を得たのか? “集大成”と位置づけた最終戦ではまさかの出来事も【今週国内復帰戦】

渋野日向子は海外6連戦で何を得たのか? “集大成”と位置づけた最終戦ではまさかの出来事も【今週国内復帰戦】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2020年10月29日 12時23分

悔しさだけが残る3日目だったが、なんとか気持ちを立て直した最終日。海外遠征の締めくくりでアンダーパーを狙った渋野は、3バーディ・3ボギーのイーブンパー。トータル11オーバーの58位タイで大会を終えた。

海外メジャー覇者ということで注目され続けている渋野だが、「(メジャー覇者の肩書は)もう捨てていいんじゃないかなと思うぐらい。日本では42年ぶり(の海外メジャー優勝)だったので何かを背負っていかなきゃいけないかもしれないけど、こっちにきてからは本当にそんな…、恥ずかしいぐらいのレベルの低さなので」。反省ばかりが口をつくが、6戦を戦い抜き、最高成績24位タイの成績は、これからの渋野のやる気をますます高めることになった。

スコットランドでのリンクスを除いては、いい日と悪い日の差が激しい大会が続いた。ただ、米国に移ってからの4大会では計48のパー5を回り、2イーグル・21バーディに対し、ボギー2つにダブルボギー1つ。パー5全体で21アンダーをマークしたことになる。

スコアメイクが計算できるところでバーディを獲って、課題としていたアプローチや、総じて不調だったパッティングが決まれば、世界のトップ選手と遜色はない。しばらくは日本ツアーでの参戦となるが、12月の「全米女子オープン」までに勢いを取り戻し、“メジャー覇者”として臨む姿が待たれる。

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