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夢は「アメリカで戦って世界一に」 笹生優花が日本でプロになった理由

夢は「アメリカで戦って世界一に」 笹生優花が日本でプロになった理由

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年8月16日 18時22分

そんなバックボーンもあってか、夢は「米国ツアーに出場して世界一になること」。昨年には米ツアー出場をかけたQスクール(予選会)も受験した。ここで出場権を得ることはできなかったが、昨年11月に受けた日本のプロテストに合格。本来であれば今年からジョージア大学への進学も決まっていたのだが、『プロになりたい』という気持ちが勝り、大学に断りを入れて日本ツアー出場の道を選択した。将来的に米国で戦う意思に変わりはないが、「日本でプロになれるチャンスをもらえて、ありがたいです」とQTランク28位の資格を持って、このルーキーイヤーに臨んだ。

最終日は4つあるパー5で、1イーグル・2バーディを荒稼ぎ。ドライバーのアベレージは「250〜260ヤード」というが、これはあくまでも平均値で、これ以上のビッグドライブを放つことも珍しくはない。「(パー5での2オンは)いい風が吹いていれば難しくない」と涼しい顔で言い放つそのパワーはやはり規格外だ。

「まだ優勝したという実感はないですね。もう少し時間が経ったらもっとうれしい気持ちが出てくると思います。今は『1勝したんだな』という感じです」。日本語、英語、フィリピン語に加え、「少しだけ」韓国語やタイ語も使いこなす19歳が、世界を股にかけて戦う長いキャリアの第一歩を輝かしく踏み出した。

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