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ホステス大会で味わった“プロの洗礼” 安田祐香は予選落ち「1打の重みを感じました」

ホステス大会で味わった“プロの洗礼” 安田祐香は予選落ち「1打の重みを感じました」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年8月15日 16時14分

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇15日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6710ヤード・パー72>

主催のNECに所属する安田祐香は、初のホステス大会を悔しい結果で終えることになった。イーブンパー・47位タイからスタートした2日目も、3バーディ・3ボギーの「72」とスコアを伸ばせず。順位を56位タイに落とし、カットラインに1打及ばず予選落ちを喫した。

大会2日目も模様を会場から直送! 女子プロの撮れたてLIVEフォトギャラリー

ホステスプロとして“大会を盛り上げたい”という一心でクラブを振ったが、プレー内容にはやはり不満が残った。「きのうもきょうもいいショットが全然なかった。バーディは獲れているけど、昨日はダボもあったし、すごく残念」。ホールアウト時点ではまだ決勝ラウンド進出の目も残されていただけに、悔しさをにじませた。

10番からスタートし、前半は2つのバーディを奪い、さらにノーボギーと上昇気流に乗ったかに思えた。しかし、折り返し直後の1番でボギーを喫すると、5番、7番では1mのパーパットを外し、一時1オーバーまでスコアを落とした。「ティショットはフェアウェイに置けているけど、セカンドでピンを狙って乗らずにパーパットも入りませんでした。この2打はすごく大きいですね」。不要なスコアロスが大きな反省材料となった。

最終9番パー5でバーディを奪い、あすへの望みはつないだものの実らず。「焦りはなかったですけど、ショットがいい時に比べると全然よくない」と、最後まで本調子を取り戻すことはなかった。ただ、やはり悔いが残ったのが、外してしまった1mのパット。「1打の重みを感じる試合になりました」と、ホステス大会でプロにとっての“1打の意味”を知ることになった。

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