ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

名勝負の裏で渋野日向子はイライラを超越? 渡英直前は大記録も諦めムード…【現場記 者の“こぼれ話”】

名勝負の裏で渋野日向子はイライラを超越? 渡英直前は大記録も諦めムード…【現場記 者の“こぼれ話”】

配信日時:2020年7月18日 15時00分

いいストロークをしても入らない! 気持ちよくイギリスに行きたいのに! そんなフラストレーションを“シブコ節”を交えて表現してくれました。

結局、最終日もパットは決まりません。小祝さくらプロとイ・ミニョンプロの壮絶な優勝争いには加わることはできませんでしたが、ただでは終わらないのが渋野プロ。一番振れているとキャディにいわれていた状態のショットともに、「パッティングもフィーリングは悪くなかった。確かに入らなかったですが、(全英に)好調で行くために、パッティングがショットに影響しないように、考えながらできました」とスコアには出なくともしっかりと手ごたえをつかんで、主演女優の座を射止める舞台へと向かっていったのでした。

ちなみに最終日には、こんなやりとりもありました。この時18ラウンド連続オーバーパーなし。新記録に向けて期待がかかっていたのですが、「記録はイギリスでは置いておいて(笑)、また帰ってきたら頑張りたいです。ひとまず好調でイギリスに行けそうです」と初めての海外メジャーということもあって自分に期待し過ぎず、半ば諦めムードも漂わせました。ですが、結果はご存知の通り。イギリスでもオーバーパーを打つことなく、9月に見事、記録を更新しました。

まだ確定ではありませんが、渋野プロの今年の全英前最後の試合は、前週の「アバディーン・スタンダード・インベストメンツ・スコットランド女子オープン」となりそうです。本番と同じスコットランドでの前哨戦。今年もいい手ごたえをつかんで、連覇のかかる戦いへと向かってほしいです。(文・秋田義和)

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト