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小祝さくらが出場権を得た初海外メジャーに慎重な姿勢「ギリギリまで考えたい」

小祝さくらが出場権を得た初海外メジャーに慎重な姿勢「ギリギリまで考えたい」

配信日時:2020年7月14日 14時10分

初優勝から早くも1年が経過した
初優勝から早くも1年が経過した (撮影:佐々木啓)
新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった国内女子ツアー「サマンサタバサ&GMOインターネット レディース」。その大会の前年女王・小祝さくらが、14日(火)に日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が開いたリモート記者会見に出席し、出場権を得た海外メジャー「全英AIG女子オープン」について語った。

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世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響でこれまでとは違う状況となったため、出場権の見直しが行われた今年の全英。新たに日本ツアーの2019年賞金ランキング上位者も出場が可能になった。具体的には有資格者を除く上位5人も出場が可能となり、鈴木愛、渋野日向子といった別資格ですでに出場権を得ている選手ら5人を除く賞金ランキング10位までに権利がおりて、同8位の小祝さくらにも切符が渡った。

だが、「ギリギリまで考えます」と慎重な姿勢を見せる。それは帰国後に日本政府が水際対策として行っている2週間の自主隔離が発生するためだ。「今まで通りなら絶対に行っていました。ですが、今年は帰ってきた後に自主隔離をしなければいけません。なければすごく行きたいです」とエントリー期限まで熟考する構え。

2週間隔離となれば翌週のホステス大会「ニトリレディス」は出場不可。そして3週間後の「日本女子プロゴルフ選手権 コニカミノルタ杯」への出場も難しくなる。「2試合ともすごく出たいのでそのあたりに影響があるとなると…。また、2週間隔離となると練習もできなくなる。隔離はなかなか過酷だなと思います」と厳しい表情を見せた。

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