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S・ランクン、渋野日向子とは「言葉が分からないけど…、ベストフレンド!」【初シード選手へクエスチョン!】

S・ランクン、渋野日向子とは「言葉が分からないけど…、ベストフレンド!」【初シード選手へクエスチョン!】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2020年6月16日 12時00分

篠原「ショットが曲がらないこと。ドライバーのフェアウェイキープや、セカンドショット以降が強みだと思っています。(9月の日本女子プロ)選手権からパターもよくなってきてバーディ数も増えました」

――スイング時に気をつけているポイントはどこですか?
ソンウ「体をよく使いますが、骨盤の回し方に注意しています。そこが安定していないと。ひねり、回し方がスイングのキモです」

エイミー「体重移動やタイミングなど、スイングのバランスですね。ゴルフのスイングは、いろいろな動きがあって、それを短い時間ですべてやらないといけません。その一つひとつをチェックすると、頭もゴチャゴチャするし、体だって動かなくなってしまいます。何年もゴルフをやってきて、動きは体が覚えてくれているから、『タイミングとバランスが合っていれば大丈夫』と言い聞かせてプレーしています。“スイングはシンプルに”というのは、いつも考えていることです」

ランクン「ダウンスイングとフォロースルーを意識しています。スイングがおかしいなと思ったときはだいたいダウンスイングに問題がある。その軌道をチェックするようにしています」

篠原「感覚を大事にしているので、リズムには気をつけています。テンポが早くなると、スイングが小さくなってしまうので。例えば雨が降った時は、リズムが狂う原因が増えます。なので特に注意しています」

――仲のいい選手は誰ですか?
ソンウ「勝みなみ選手、松田鈴英選手、淺井咲希選手、永井花奈選手。日本語を教えてもらったり、韓国語を教えたり交流をしています。今年も新人セミナーがあって、脇元華選手もいると聞いて安心しています。私が韓国語の先生になっています(笑)。勝選手はとても発音がきれいで、私のコーチが初めて日本に来たときに、勝選手から『アニハセヨ』と言われて、『韓国人選手かと思った』と笑っていました。それほどうまいですね。(日本語で)ホントウニハツオンガキレイデスネ!(笑)」

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