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高橋彩華のキーワードは“チキらない”! 飛躍の1年で「ちょっといいものを買えるようになりました(笑)」【初シード選手へクエスチョン】

高橋彩華のキーワードは“チキらない”! 飛躍の1年で「ちょっといいものを買えるようになりました(笑)」【初シード選手へクエスチョン】

配信日時:2020年2月10日 12時00分

ニチレイレディスでは悔しい思いも しかし飛躍の1年となった
ニチレイレディスでは悔しい思いも しかし飛躍の1年となった (撮影:福田文平)
鈴木愛が2年ぶりに賞金女王の座についた昨年の国内女子ツアー。今年のツアーを彩る50人の賞金シード選手も決まったが、うち13人が初シード入り、平均年齢も26.3歳と過去最年少を記録するなど、ツアーの“新陳代謝”は著しい。そこで初めてシード権を手にした選手13人に、その心境を聞いてみた。“素顔”に迫る質問も織り交ぜながら、喜びの声をお届けする。

高橋彩華が“仲良し”稲見萌寧とドレス姿で記念撮影

今年も引き続き旋風を巻き起こしそうな“黄金世代”。その1人で、2019年シーズンにコンスタントに優勝争いに名乗りを挙げたのが高橋彩華だ。QTランク28位でレギュラーツアーの出場権を手にしたが、開幕直後は9試合で8度の予選落ちと苦しんだ。しかし「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で、「手が動かない」と苦しんでいたパターに光明が差し13位タイフィニッシュ。すると、ここを境に成績も右肩上がりとなった。

6月の「ニチレイレディス」では、鈴木愛とのプレーオフで敗れたものの2位に。初優勝が近いことを予感させた。9月の「ゴルフ5レディス」で4位となると、その後も5度のトップ10入りと終盤戦に入っても勢いは衰えず。優勝こそできなかったが最終的に5528万9178円を稼ぎ出し、ランク19位で初の賞金シードを確定させた。以下、一問一答。

――まず初シード入りの感想を聞かせてください
「1度2位になってからシードへの意識が強くなってきて、本当に入れたのはうれしいです。ただ1年だけで終わらないように、2020年は初優勝を目指して頑張りたいです」

――ではプレー面で自身の“強み”はどこだと考えていますか?
「(全体4位だった)パーオン率が高いのは1番の強みだと思います。スコアメイクの軸になるのはアイアン。ドライバーも比較的曲がらないけど、セカンドショット以降が生命線ですね」

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