「パッティングはいちばん苦手です(笑)」としたが、このときは苦手なフックラインではなくスライスライン。そんな状況も稲見を後押ししていた。パーオン率1位のショット力に加え、勝負どころのパッティングが入れば、来年は複数回優勝に期待がかかる。
稲見萌寧は「入った瞬間は“無”です(笑)」 優勝を決めたのは“苦手な”パット【女子プロが選ぶ“今年の一打”】

■稲見萌寧の今季成績とプロフィール
『インサイドイン』のフェードボールでベタピン連発 稲見萌寧のフェースコントロールを生む反復練習【辻にぃ見聞】
“19歳最後の日”に初優勝 ルーキー・稲見萌寧「自分にとって最高のプレゼント」【優勝インタビュー全文】
女子プロの皆さんにお願い「来年の干支である子(ねずみ)の絵を描いてください!」
配信日時:2019年12月12日 12時10分