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小祝さくらが感じた米ツアー勢との差「パッティングのレベルが違う」

小祝さくらが感じた米ツアー勢との差「パッティングのレベルが違う」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年11月9日 18時38分

小祝の2日間合計パット数は33、30で63回。パット名人として知られる首位の鈴木愛は26、26で52回。これは規格外としても、2位のガビー・ロペス(メキシコ)も54パット。3位タイのハナ・グリーン(オーストラリア)は57回。パーオン率では2日間通して全体5位の小祝だが、パット数では全体53位タイ。課題が見えた2日間となっている。

「1打でもいいスコアで上がれるようにプレーしたい。諦めず最後までやります」と、最終日は出だしからつまずかず、米ツアー勢に食らいつく構え。「チャンスがあれば行きたいです」と米ツアーへの興味はもちろんある。ライバルとなり得る海外猛者たちに、少しでも小祝の名前を響かせておきたい。(文・高桑均)

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