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過去2度の記憶は「難しすぎて、回ることに必死」 最高峰の舞台で渋野日向子が見せたい“成長の証”

過去2度の記憶は「難しすぎて、回ることに必死」 最高峰の舞台で渋野日向子が見せたい“成長の証”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年10月2日 18時34分

全英覇者の名をひっさげナショナルオープンに挑む
全英覇者の名をひっさげナショナルオープンに挑む (撮影:上山敬太)
日本女子オープンゴルフ選手権 事前情報◇2日◇COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース QUEENコース(三重県)◇6479ヤード・パー72>

“成長の証”を、この大舞台で見せる。5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」に続く今季国内メジャー2勝目を狙う渋野日向子が、最終調整を終え、いざ本番に向かっていく。

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成田美寿々、青木瀬令奈、西澤歩未との4人で回った、本番前最後の練習ラウンド。終始笑いながら、楽しく回ったインコースの9ホールのなかでも、しっかりと課題克服を意識しながらプレーを続けた。

最近感じていたショットの曲がりの原因を、「自分の体が向いている方向が、思っていたより右になっている」という部分に求め、ラウンド中は今週会場に駐在する青木翔コーチがスイングを後ろからチェック。その繰り返しのかいもあって、「少しずつ感覚を合わせられるようになりました」と修正の跡を実感できるまでになった。

選手たちが口にするコースの特徴の一つに、『重いグリーン』が挙げられる。ボールを止めやすいコンディションとあって、バーディ量産のためには、やはりショットの精度は欠かせない。渋野も「普通にロングアイアンでも止まっていたので、しっかりキャリーを出してピンを狙いやすい」というところに、スコアメイクの糸口を見出している。とはいえメジャーセッティングとあって、手こずりそうなラフも目につく。フェアウェイからのセカンド、サードショットをピンに絡めていく…ここが、バーディへの“第一関門”になりそうだ。

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