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渋野日向子に意識してほしい、長いゴルフ人生【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】

渋野日向子に意識してほしい、長いゴルフ人生【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年8月20日 18時59分

渋野日向子のゴルフ人生はこれから、変わらないその謙虚な姿で盛り上げてほしい
渋野日向子のゴルフ人生はこれから、変わらないその謙虚な姿で盛り上げてほしい (撮影:村上航)
トッププロの世界でも、ゴルフは息の長いスポーツだ。「全英AIG女子オープン」優勝で一気に注目が集まる渋野日向子には、そのことを、ことあるごとに思い出してほしい。

この笑顔をいつまでも

日本ツアーのシードどころかフル出場権もなかった渋野が、日本での2勝を経て初出場の全英で優勝し「スマイル・シンデレラ」といわれてから3週間が経った。

今週の「CAT Ladies」は欠場して休養して一息入れる渋野。直前の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では、最終日最終組で優勝争いを演じた。最後は、入れれば優勝が決まる5メートルのバーディーパットを2メートルオーバーさせ、返しも外す3パットで敗戦。人知れず、悔し涙を流したという。

「入れれば優勝」の状況で、残りの距離は全英とほぼ同じ。だが、グリーンもラインも違えば、失うものは何もないチャレンジャーだった全英と、メジャー王者として期待されての日本では、渋野の心境は全く違っていたはずだ。

「まだまだ」という謙虚な気持ちでいる本人と、周囲の過剰な期待のギャップ。情報化社会の中で“外野の声”を完全にシャットアウトすることは難しく、そこにさまざまな思いが入り混じる。女子プロの世界では、世界中で若年化が進んでいる。日本では、渋野や畑岡奈紗、勝みなみらを筆頭にした強豪ぞろいの1998年度生まれがその中心にいる。

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