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ホームランバッターはスタンス狭め 松田鈴英のインパクト音を聴け!【辻にぃ見聞】

ホームランバッターはスタンス狭め 松田鈴英のインパクト音を聴け!【辻にぃ見聞】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年7月9日 17時13分

松田鈴英のスイングは去年とどこが変わった?
松田鈴英のスイングは去年とどこが変わった? (撮影:佐々木啓)
新規トーナメント「資生堂 アネッサ レディス」が終了。いよいよ後半戦へと入った国内女子ツアー。メジャー3試合を残す後半戦に向けて、上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏が後半戦の注目選手として真っ先に挙げたのが若き飛ばし屋・松田鈴英だ。

これが松田鈴英の今年のインパクト音!【スイング動画】

■持ち前のショット力は去年よりもさらにパワーアップ
昨シーズンフル参戦初年度ながら賞金ランキング11位。初優勝こそなかったが、大きく存在感を発揮した松田。2017年のプロテストで勝みなみ、新垣比菜ら黄金世代を抑えてのトップ合格がフロックではなかったことをはっきりと示した。

初優勝を目指して挑んだ今シーズン。前半戦で初優勝を挙げることはなかったが、開幕戦で5位タイに入るなどトップ5が3度。早々に賞金シードのボーダー(昨年実績)である2400万円を突破している。

成績以上のインパクトを残しているのがショット力。飛距離は、昨季もドライビングディスタンス8位と定評があったが、資生堂を終えて3位とさらに上昇。「中京テレビ・ブリヂストンレディス」では打ち下ろしとはいえ364ヤード飛ばし、大きな話題を呼んだ。

向上したのは飛距離だけではない。パーオン率は2位、ボールストライキング(ショットの上手さを表す数値)で4位と安定感も増した。このオフにスイングを調整するとともに、トレーニングと栄養管理を学びパワーアップ。「体が大きくなって安定感が出てきました。それと去年はこの時期に体重が7キロ落ちたけど、今年はまだ1キロしか落ちてない。また、ランニングをしていることで下半身が強くなり、終盤でも下半身がブレなくなった。それが安定感につながっていると思います」と本人は話している。

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