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“今季獲得賞金0円”からの大逆転は?「最低でも100万円!」は単独40位でOKです! リランキング突破を争う選手の思惑

“今季獲得賞金0円”からの大逆転は?「最低でも100万円!」は単独40位でOKです! リランキング突破を争う選手の思惑

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年6月27日 20時32分

この日、“リランキング未達組”で最上位につけたのは4アンダー・5位で、リランキング69位の宮崎乙実(QT55位、賞金約83万円)。今季4試合目の出場で、リランキングについては「40位くらいには上げたいです」と話す。ビッグトーナメントで射程圏内につけたが、「まだ3日あるので考えすぎないように」と、こちらも目の前のラウンドに集中する。

前述した40位付近というのは、あくまで目安とあって、フル出場が確定するというものではない。そこで選手達に、どのあたりをボーダーラインに設定しているかを聞いてみた。「去年、すべての試合に出ることができた35位です」と答えたのが、現在リランキング37位(賞金約327万円)の小野祐夢。確実に安心できる位置で、前半戦を終えたいというのは選手の本音だろう。

選手間でも『40位付近』というのが“通過ライン”という話はでているようで、現在43位の田中瑞希(賞金289万円)や、44位の吉本ここね(同約264万円)らも「40位以内」を目指す。現在46位の鈴木麻綾(賞金約259万円)もやはり40位をラインとして設定しているが、昨年の第1回リランキングで63位に終わり、かつケガで一時離脱しながらも推薦などで後半戦8試合に出場した自身の経験から、「意外と試合に出られたので、そこまで焦ってはない。どうしても40位以内になりたいと思って、ガンガンやってはいない」という見解を示した。制度も今年が導入2年目。昨年の実績は、“安定剤”にもなっているようだ。

賞金配分表を見ても、どこからでも逆転が可能となる今大会。「チャンスでもあるけど、ピンチでもある」という選手の声からも分かるように、終わってみるまでは何があるかは分からない。明日、まずは決勝ラウンド進出者が決まる。夏場の出場権をかけた戦いも、ますます熱を帯びている。(文・間宮輝憲)

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