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復活への“3連続パーセーブ” 4位浮上の藤田光里「まったく新しい気持ちでのぞむ」

復活への“3連続パーセーブ” 4位浮上の藤田光里「まったく新しい気持ちでのぞむ」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年4月27日 18時30分

初優勝の地で… “新生”藤田光里が最終日に臨む
初優勝の地で… “新生”藤田光里が最終日に臨む (撮影:佐々木啓)
フジサンケイレディスクラシック 2日目◇27日◇川奈ホテルゴルフコース富士コース(静岡県)◇6376ヤード・パー71>

思い出の地で、再起へ−。2015年の大会覇者・藤田光里が前半の3連続バーディで一気に上位争いに名乗りを挙げた。トータル3アンダーはトップと4打差の4位タイ。優勝争いも視野に入るが、「今の自分ができるベストを尽くしたい」と気負わず、 最終日に向かっていく。

藤田光里「入って〜!!」【LIVEフォト】

見せ場は7番から始まった。ここで残り179ヤードのセカンドショットを1.5mにつけバーディを奪うと、続く8番でも手前3mからのスライスラインを読み切ってスコアを伸ばした。さらに9番パー3では、「狙いより10ヤード左へ行ってしまった」という7Iで放ったティショットが、風の影響もあり10cmにピタリ。これを沈め、スコアカードにバーディを3つ並べた。

だが、これ以上に「ここをガマンできたのが大きかった」と評価したのが、スタート直後に訪れた“3連続ピンチ”だった。1番のセカンドはあごの高いバンカーに飛び込んだが、ここから1m以内に寄せパーを拾った。さらに続く2番でもセカンドが右へ行きバンカー上からのアプローチを1m以内につけ、スコアロスを防いだ。3番のセカンドではシャンク気味の球が出て30ヤードを残したが、これを2mに寄せ、難を逃れた。

「バーディはおまけみたいなものですね。昨日はアプローチが寄らずにボギーが出たけど、それでも(イーブンパーで)ガマンできたのがよかった」。序盤のナイスパーセーブを、ノーボギーラウンドにつなげた。

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