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LPGAが来季ツアー日程を発表 今季より2試合減の36試合を開催…放映権問題が影響か

LPGAが来季ツアー日程を発表 今季より2試合減の36試合を開催…放映権問題が影響か

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年12月19日 06時00分

来年は公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の名称が変更されることが決定(左は小林浩美LPGA会長、右は申ジエ)
来年は公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の名称が変更されることが決定(左は小林浩美LPGA会長、右は申ジエ) (撮影:米山聡明)
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は18日(火)、来季のトーナメント開催日程を発表した。

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レギュラーツアーは、今季の38試合から2試合減となる36試合を開催。「KKT杯バンテリンレディスオープン」、「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」の3試合が中止となり、新たに「資生堂 アネッサ レディスオープン」(7月4〜7日)の1試合が新規開催される。

また4大会の名称が変更。このなかには公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」も含まれ、来年は同協会単独主催の「LPGAウィメンズ チャンピオンシップ」(仮称、会場未定)として行われる。

この公式戦の名称変更については、LPGA側と一部の大会主催者側による放映権問題の影響が大きそう。共同主催していた日本テレビが撤退したことを受け、このような形となった。特別協賛については、久光製薬と現在交渉中ということも明かされた。なお開催中止となった3試合も、いずれも主催が日本テレビ系列の地方局。小林浩美会長は一連の問題が中止、名称変更に及ぼした影響について「個別の案件などで回答を控えさせていただく」と答えるにとどまったが、“無関係”でないことは想像に難くない。

賞金総額は今季と比べ3336万円減の37億500万円。レギュラツアーの賞金総額・試合数の減少は東日本大震災が起きた2011年以来となる。

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