初日首位は三ヶ島。前週は2位発進から最終20位と悔しい結果に終わっていたが、ツアー初優勝に向けての火は消えていなかった。難コースで5アンダー、自身初の単独トップを決めた。「今日はかなり落ち着いてプレーすることができました。運もありましたし」と笑顔でのホールアウトとなった。
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運命の決勝ラウンド。ただでさえ難しい小樽に横殴りの風。風雨が強まりスタートが大幅に遅れた3日目、最終組スタートの三ヶ島や有村は、後半途中から暗闇に襲われていくコースで奮闘していたが…。