大会は比嘉真美子の今季初優勝とともに閉幕。この他にも地元・熊本出身の永久シード保持者・不動裕理がトップと2打差で最終日を迎え優勝争いを目指すなど、大きな話題を提供する1週間となった。
【関連ニュース】初日には三浦桃香が“珍事”も…
そんなか最終日にトータル10アンダーのトップでホールアウトしたのが永峰と菊地の2人。勝負の行方はプレーオフにもつれこみ、2ホール目にパーパットを決めた永峰に軍配が上がった。ツアー本格参戦から5年目での初優勝。「自分が思っていたより、何倍も、何倍もうれしい」と喜びの声を挙げた。
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