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“ジャンボ邸トレ”での筋肉痛を抱えながらも首位発進 原英莉花「シード選手のプライドをもって」

“ジャンボ邸トレ”での筋肉痛を抱えながらも首位発進 原英莉花「シード選手のプライドをもって」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年12月6日 16時04分

会場となったグレートアイランド倶楽部は、「苦手」と話すコース。「立ちにくい」というティグラウンドでは球筋のイメージが出づらく、不規則な切れ方をするグリーンにも手を焼いているという。同じ会場で行われた今年11月の「伊藤園レディス」は、トータル4オーバーで予選落ち。その時は2日間とも32パットとあって、スコアメイクの肝となるパットには細心の注意が必要となる。

原にとっての今季最終戦となった「大王製紙エリエールレディス」後には、師匠の尾崎将司がいるジャンボ邸で、来季に向けたトレーニングを開始。その内容は、タイヤを引きながら砂の上をダッシュするなどハードなものだ。今大会も「腕が伸びない」という筋肉痛を抱えながら迎えたが、それでもしっかりとアンダーパーで初日を乗り切った。

「一生に一度しかない新人戦。楽しみつつも、シード選手のプライドをもって明日もプレーしたいです」。ツアー本格参戦初年度の今年はステップ2勝を挙げ、レギュラーでも賞金ランク38位で初シードを獲得した。その実力を、この同期が集まる大会でも発揮する。(文・間宮輝憲)

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