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“次世代セクシークイーン”が日本出場権へ上々の立ち上がり 予選会参戦のきっかけは制度変更

“次世代セクシークイーン”が日本出場権へ上々の立ち上がり 予選会参戦のきっかけは制度変更

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年11月27日 18時31分

“次世代セクシー・クイーン”ことユ・ヒョンジュは2アンダーで初日を滑り出した
“次世代セクシー・クイーン”ことユ・ヒョンジュは2アンダーで初日を滑り出した (撮影:ALBA)
<ファイナルクォリファイングトーナメント 初日◇27日◇東急グランドオークゴルフクラブ・兵庫県(6456ヤード・パー72)>

アン・シネ(韓国)が国内女子ツアーに初参戦し、“セクシー旋風”を巻き起こしてから約1年半。今年は「周りからセクシークイーンと呼ばれています」という“次世代セクシークイーン”ユ・ヒョンジュ(韓国)が日本ツアー出場権をかけて「ファイナルQT」に出場。初日に2アンダー・14位タイとまずまずのスタートを切った。

さすがのプロポーション! 次世代セクシー・クイーンのフルショット【ファイナルQT写真館】

この日は「自信のあるクラブ」と話すロングアイアンが大活躍。3番パー3のティショットで4m、4番は140m(韓国人選手のヒョンジュはメートル計算)から3m、5番も140mから3mにつけるなど、この日奪った3連続バーディは全て6番アイアンが生んだもの。「ちょうどそのくらいの距離が残っていい感じにいけました」とテンポ良くバーディを重ねた。

「日本ツアーに出たい気持ちはずっとあった」というヒョンジュ。このタイミングで決意した理由には、ルール変更が大きく関わっていた。今年2月に、2019年度からクォリファイングトーナメントに出場できるのは正会員のみに変更。これまでのように正会員でなくてもQTで上位に入り単年登録をする、ということができなくなった。それを受けて「規則が変わると門が狭くなると思ったので、日本に出ることを決めました」と決意の理由を話している。

1994年生まれの24歳と若手の部類に入るが、ゴルフを始めたのは11歳と遅め。それも「その時は授業を頑張らないといけない環境だったので」と本格的に取り組んだのは14歳だった。憧れの選手は始めたときにはすでに活躍していたミシェル・ウィー(米国)。「とてもパワフルでああいう選手になりたいと思った」と話す。

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