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ゴルフ場に現れた“黄金の茶室” 競技とのギャップがある催しが大会の個性を生み出す?【記者の目】

ゴルフ場に現れた“黄金の茶室” 競技とのギャップがある催しが大会の個性を生み出す?【記者の目】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年11月13日 12時00分

コースを見渡すと、応援する選手の組について声援を送るギャラリーの姿が多いのはもちろんだが、歩く距離も長いため、休憩をとりながらというのも観戦のスタイルだ。1つのホールにイスを置いて、続々と来る選手のプレーを楽しむ人も多いし、快晴の空の下、芝生で心地よさそうに眠る人や、ゴルフを横目に読書を楽しむ人など、その過ごし方は人それぞれだ。

野球やサッカーなどに比べ、選手がプレーしていない時間、“間(ま)”も多いゴルフは、競技時間自体も長く、一日の時間が緩やかに流れていく。それだけに、ふと気が向いた時などにこういった催しに足を運ぶタイミングも多いし、“ボールパーク”の雰囲気も演出している。

サマンサタバサ レディースでは『ゴルフとファッションの融合』を旗印に掲げ、ド派手なイベントを続けている。そして、今回の伊藤園レディスでは茶道とゴルフとのマッチングに“静と動”を感じた。ゴルフ好きが集まる会場だけに、当然競技に絡めた催しもにぎわいを見せるが、いっそ振り切って“ギャップ”を感じさせるものがトーナメントごとにあると、それが大会の個性の一つになるのではないか。そんなことを、3日間で延べ2070人を集めた茶室を見て感じた。(文・間宮輝憲)

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