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ホステスプロの柏原明日架 苦しいと語るシーズンも「ゴルフ以外の部分で成長している」

ホステスプロの柏原明日架 苦しいと語るシーズンも「ゴルフ以外の部分で成長している」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年10月11日 15時05分

柏原明日架、ホステス大会に向けて気合い十分だ
柏原明日架、ホステス大会に向けて気合い十分だ (撮影:上山敬太)
富士通レディース 事前情報◇11日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,675ヤード・パー72)>

主催の富士通に所属する柏原明日架が、ホステスプロとして臨む大会を前に、意気込みを語った。

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開幕2日前となる10日(水)に、練習ラウンドでハーフを回るなど勢力的に汗を流した柏原。「コースの相性もすごくいいです」と、戦いに備えている。11日にはプロアマを回り、ゲストをもてなした。「1年が早いなと毎年思うタイミングがこの試合です」。その季節が、今年もやってきた。

昨年は優勝したテレサ・ルー(台湾)、2位のイ・ミニョン(韓国)に次ぐ単独3位。スコアもテレサに3打及ばなかったものの、トータル11アンダーとハイスコアをマークし「大会を盛り上げることができたかな」と、ホステスプロとしての責任は果たしたという自負もある。もちろん今年は「昨年以上の成績を残せればいい」という気持ちを抱えている。それでも、やはり一番に考えるのは「大会を盛り上げたい」という思い。そしてその先に、望むべく結果が待っていると信じている。

今季は29戦を戦いトップ10入りは2度。予選落ちは10度(棄権が2度)と、2014年のプロ転向後最多を数える。ここまでの獲得賞金は約2391万円でランク38位と、4年連続のシード権は目前に迫っているが、やはり「正直、今年は調子があまりよくなかった」という思いは強い。だが、「最近1カ月は調子が上がってきたという気持ちもあります」と徐々に本来の力も取り戻しつつある。苦しんだこのシーズンは「自分とここまで向き合ったシーズンはなかったので、ゴルフ以外の部分でも成長できています」と大きなものになっている。

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