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畑岡奈紗とユ・ソヨンのプレーから安田祐香が感じたこと ラウンド中の会話内容は?

畑岡奈紗とユ・ソヨンのプレーから安田祐香が感じたこと ラウンド中の会話内容は?

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年9月28日 17時14分

安田祐香、世界を知る貴重な時間を過ごした
安田祐香、世界を知る貴重な時間を過ごした (撮影:米山聡明)
<日本女子オープンゴルフ選手権 2日目◇28日◇千葉カントリークラブ野田コース(6,677ヤード・パー72)>

1オーバー・38位タイからスタートした安田祐香(滝川第二高3年)が、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。3つスコアを伸ばし、トータル2アンダーで予選通過を確実とした。

【写真】志田未来似の注目アマ・安田祐香の特選フォトギャラリー

開幕前から不安視していたショットが安定せず、初日はオーバーパーのラウンドとなった安田。この日もティショットを引っかけたスタートの10番でボギーを喫する苦しい幕開けとなった。しかし、続くホールからは一転、第一打がフェアウェイを捉える場面が急増。これについては「自分でもよくなった理由が分からない」と不思議そうな表情を浮かべたが、その11番ですぐにバーディを奪い返した。その後も14番でスコアを伸ばすと、後半も1、3番でバーディを獲り順位を上げていった。

それでも「(良くなった理由は)分からないけど、理由を覚えておかないとこれからまた悪くなった時に、どうにもならなくなるので、この後、良くなった後のタイミングで練習をしたいなと思います」と何とも言えぬ“気持ち悪さ”は残った様子。ただ「悪いなかでもスコアをまとめられたのは自信になりました」と4日間戦えるという結果に、まずは満足げな声を上げた。

この2日間は、大会3連覇を狙う畑岡奈紗と、元世界ランク1位のユ・ソヨン(韓国)の“米国女子ツアーコンビ”と同組でラウンド。改めてこの2人と回った感想について聞かれると、「ティショットは置いていかれるので、そこで勝とうとは思いませんでした。でもフェアウェイからのショットには自信があるので、そこでは負けないようについていった感じです」と長所を生かしてがっぷりよつの勝負を挑んだ。それでも「2人ともグリーン周りがすごく上手で、自分はまだまだだなと思いました。勉強になる部分はないかなと、ずっと見ていました」と、やはり学ぶものも大きかった。

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