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史上初同一年アマ3冠に王手も泰然自若 プラチナ世代・吉田優利は「先のことも大事」

史上初同一年アマ3冠に王手も泰然自若 プラチナ世代・吉田優利は「先のことも大事」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年9月24日 18時33分

アマ3冠を目の前にしても吉田優利は自然体で大会に臨む
アマ3冠を目の前にしても吉田優利は自然体で大会に臨む (撮影:ALBA)
<日本女子オープンゴルフ選手権 事前情報◇24日◇千葉カントリークラブ 野田コース(6,677ヤード・パー72>

女子アマチュアゴルフの数多ある大会のうち、「日本女子アマ」、「日本ジュニア」、そして「日本女子オープン」のローアマチュアの3つがいわゆる3冠と言われている。その日本女子アマ、そして日本ジュニアの2つを手にした吉田優利が、史上初となる同一年度3タイトル奪取に挑む。

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頭に入れないようにしていても、周囲はもちろん、自身もどうしても気になるこの話題。「意識しないようにしていますが、どうしても頭に浮かぶこともあります」と吉田。「ただ、そこにとらわれず冷静な判断をしていきたいです」。自身の最大の武器である「頭を使うゴルフ」を行うためにもクールにいることは必須だ。

一方で“今大会の結果”以外の部分に目を向けられるのが、吉田のクレバーさが光るところ。「この試合はとても大事ですが、先のこと、プロになったときのことも考えなければなりません。今の自分でどこまでできるのか。自分の足りないところはどこなのか、を踏まえて行く必要がありますから」。同じ辻村明志コーチに師事する姉弟子の上田桃子比嘉真美子らを見る度に、現状で甘えてはいけないことをひしひし感じる。上で戦う人たちを見ているからこそ、天狗になることもなく、今の結果だけに目を向けない屈強さが生まれているといえる。

「ショットはあまり良くないです」という自己分析を踏まえた上で、今週のポイントはパッティングだ。「パターはたくさん練習してきました。ただ、コースではまだ全然できていないので、どれだけ入れることができるか見てみたいです」。しっかりと整えてきたストローク、インパクトがどれだけ効果があったのか、ナショナルオープンでどれだけ通用するのか。課題でもあり、楽しみでもある。

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