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<速報>石川遼は3アンダー・3位タイで後半をプレー中 平田憲聖が4アンダーでトップタイを快走

今季の国内男子メジャー第2戦「日本プロゴルフ選手権」第1ラウンドが進行している。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年7月27日 11時29分

同組でプレーする石川遼と平田憲聖のふたり。上位争いを繰り広げている
同組でプレーする石川遼と平田憲聖のふたり。上位争いを繰り広げている (撮影:藤井孝太郎)

<日本プロゴルフ選手権 初日◇27日◇恵庭カントリー倶楽部(北海道)◇7441ヤード・パー72>

国内男子ツアーのメジャー第2戦「日本プロゴルフ選手権」が北海道の恵庭カントリー倶楽部で開幕。この大会の2019年覇者、石川遼はインコースからスタートすると、前半14番445ヤードのパー4、17番580ヤードのパー5でバーディを奪う。さらに折り返した後半の1番409ヤード、パー4でもバーディ。3アンダーまで伸ばし、3位タイで後半をプレー中。同組でプレーする平田憲聖は4バーディ・ノーボギーと快調に伸ばし、ブランド・ケネディと並びトップタイを快走している。

また、蝉川泰果は出だしの10番でいきなりボギーとする苦しいスタートとなったが、17番パー5、折り返した2番パー5でもバーディを奪い1アンダー・9位タイで後半に入っている。

注目の中島啓太は、スタートの10番からボギーが先行。直後の11番パー4でバウンスバックで取り返すも、12、13番と連続ボギー。その後も出入りの激しいゴルフで15、17番でバーディのあと18番でもボギー。後半に入った1番パー4でバーディを奪い返し、イーブンパー・17位タイで後半をプレー中。

ディフェンディングチャンピオンの堀川未来夢は、2バーディ、2ボギー・イーブンパーで後半のラウンドに入った。北の大地を舞台に“プロ日本一”の栄冠をかけた真夏の戦いが繰り広げられる。

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