明日21日は「プロ1年目以来」と話す、日本での
全米オープン最終予選(兵庫県・ジャパンメモリアルGC)に出場する。「いい状態で臨める。楽しみ」といいながらも、念頭に置くのは「どの試合がということではなく、1打1打の内容が良ければスコアはついてくる」ということを強調した。
また、惜しくも優勝は逃したものの、大会を盛り上げたアマチュアの
久保田皓也については、「アマチュアに広く門戸を開いている関西オープンの意義に沿っているし、ゴルフ界にとってもとてもいいこと」とコメント。「大学生のレベルが高いことは聞いていた。僕たちはその下の世代に夢を与えられるプレーをしたい」と語った。(文・間宮輝憲)