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武藤俊憲が2年ぶりの優勝!ツアー2勝目

武藤俊憲が2年ぶりの優勝!ツアー2勝目

配信日時:2008年10月5日 20時48分

優勝した武藤俊憲
優勝した武藤俊憲 (撮影:上山敬太)
<コカ・コーラ東海クラシック 最終日>◇5日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,310ヤード・パー72)

 愛知県にある三好カントリー倶楽部西コースで開催された国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」の最終日。8アンダー首位タイでスタートした武藤俊憲がスコアを3つ伸ばし、トータル11アンダーで優勝。2006年の「マンシングウェアKSBカップ」以来、2年ぶりのツアー2勝目を挙げた。
2位には同じく首位スタートした池田勇太、3位は井上信片山晋呉は6位タイ、ディフェンディングチャンピオンのカミロ・ビジェガス(コロンビア)はトータル1オーバー、31位タイとなっている。

優勝した武藤俊憲のプロフィール&今季成績をチェック!

 ラウンドの途中思わず「しつこいよ!」と武藤が言ってしまうぐらい池田の粘りはすごかった。前半は武藤がイーブン、池田が2つスコアを落としてしまうが、後半はお互いバーディの応酬。激戦に終止符を打ったのは、10アンダー同士で迎えた最終18番。池田のセカンドショットはグリーン右の池に入ってしまい、武藤は確実にパーオン。ボギーの池田に対しバーディパットをしっかり沈めた武藤がただ一人二桁アンダーとし、今季初優勝を挙げた。「今日は朝から勝つぞ!」という強い気持ちで試合に臨んだ武藤。その思いが最後のバーディパットを決めた瞬間、ガッツポーズに表れた久々のツアー2勝目だった。

【最終順位】
優勝:武藤俊憲(-11)
2位:池田勇太(-9)
3位:井上信(-8)
4位T:上井邦浩(-7)
4位T:矢野東(-7)
6位T:貞方章男(-6)
6位T:片山晋呉(-6)
8位T:谷口徹(-5)他2名
31位T:カミロ・ビジェガス(+1)他6名   
   

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