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初出場の若手が躍動!池村寛世&小袋秀人が首位発進

初出場の若手が躍動!池村寛世&小袋秀人が首位発進

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2016年6月2日 19時56分

日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 初日◇1日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(7,384ヤード・パー71)>

 過去5年間で初優勝者を生み出している「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」。多くの選手が“これまでで最も難しい”という青木功流のセッティングに苦しむ中、池村寛世、小袋秀人の初出場組がともに2アンダーで首位スタートを決めた。

コブクロも歌います!松山、石川世代の小袋秀人は飛距離も魅力

 「パープレーでも上位にいるんじゃないかなぁと昨日の時点で思っていました。こんなスコアが出るとは…」と振り返ったのは池村。166cmと小柄ながら幼少の頃から実家であるさつまいも農家の手伝いで鍛えた下半身で飛距離を武器にするが「飛距離をいかせるホールはないです。刻んででてもフェアウェイキープ」と堅実なプレーに徹した。

先週の「〜全英への道〜ミズノオープン」から好調の兆しを見せるパッティングに活路を見出し、5バーディ。「昔から自分のクセは(ストローク中に)緩みやすいこと。入れ頃外し頃の3mの上りストレートラインをひたすら練習しました」とトップ10圏内を狙う今大会への調整の成果が出た。

 一時は4アンダーまでスコアを伸ばし、トーナメントリーダーとして初日を引っ張った小袋は、終盤にさしかかる14番でティショットを右OBでダブルボギーとすると、続く15番でもボギー。1アンダーに落として迎えるのは難ホールが続く上がり3ホール。「すべてパーでいければ」と気合いを入れなおし、最終18番では15mのバーディパットを沈めて再びリーダーボードの最上位に戻ってきた。
日程 2016年6月2日-6月5日賞金総額

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