憧れのゴルファーは
ローリー・マキロイ(北アイルランド)。「大柄な体じゃないけど、飛ばすし、いろいろな試合に勝っているから」。いずれはマキロイのように「世界で活躍するゴルファーになりたい」という大きな夢を持っている。
「優勝とかは考えていません。まだ初日が終っただけなので、予選通過が第一です」。プロの試合で上位にくれば、少しは浮かれてもよさそうなものだが、この14歳は大勢の記者を前にしても冷静で実に堂々と受け答えをしていた。14歳51日で予選を通過すれば、09年に
伊藤誠道がKBCオーガスタで樹立した14歳21日に次ぐ2番目の年少記録となる。