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前年覇者・川村昌弘「上位は伸びてないので得意な展開」

前年覇者・川村昌弘「上位は伸びてないので得意な展開」

配信日時:2014年9月26日 20時42分

この日、川村昌弘は出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばせなかった
この日、川村昌弘は出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばせなかった (撮影:上山敬太)
アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ 2日目◇26日◇大利根カントリークラブ 西コース(7,102ヤード・パー71)>

 JGA、JGTO、アジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の2日目。依然として1ストロークに多くの選手がひしめく中、オーストラリアのアダム・ブランドがトータル5アンダーで単独首位に躍り出た。

「いいストロークをしても入らない」選手を苦しめる“軟グリーン”の罠

 1打差の2位タイにはプラヤド・マークセン(タイ)とS・K・ホ(韓国)がつけ、さらに1打差の4位タイグループには藤田寛之貞方章男など5選手がつけた。尚、ディフェンディングチャンピオンの川村昌弘はトータルイーブンパー27位タイで予選を通過している。


アダム・ブランド(トータル5アンダー単独首位)
「タフなコースでこの位置にいるこおてゃ嬉しく思います。とにかくフェアウェイに置かないと勝負にならないです。(キャリアでの優勝回数は?)数えるほどしかないですよ(笑)3、4試合、オーストラリアとカナダで勝っています。日本での優勝も長い間望んでいます」。

S・K・ホ(トータル4アンダー2位タイ)
「きつかったですね。ドッグレッグしている方向から風が吹いていて、アゲインストが多かったです。そのせいか、今日は攻めにくかった。1歩間違えたらボギーでは済まないかもしれないですね。逆に言えばこの天気の中で1アンダーは運が良かった。(明日から)こういうコンディションでも6アンダー、7アンダーが出てもおかしくはないです。それだけのトッププロがアジアと日本から集まっているわけですから。わからないですよね」。

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